釉薬と土

製作所の化粧土は、蛙目土と大道土で構成します、蛙目の単味もテストしましたが、この窯では貫入が窯内の位置によってばらつきが出過ぎる傾向があり、この構成にしました。身の程知らずにも、失透感のよい、自分の釉が欲しくて、天草と朝鮮カオリンや長石を自分のイマジネーションで配合し、ポットミルを購入して、独自釉の開発を試みた事も何度かあります,ろくにテストもせずにみごとに其の回の窯全部大失敗の歴史ありです。もうしません。

染付けは、陶石の独特のモチモチ感はロクロでの扱いが自分にはまだ難しいので、貫入土を使用してます。 

製作所 電気窯

 

失透釉器

粉引片口

染付猪口

焼絞花器

 

ceramic art

自作の器で飯を食う、  という事。

へたです。

いつも失敗を繰り返してます。

とても人様に自慢出来る代物ではありませんが、自分の焼いた器が自分の食卓に乗ると、かっこいいのです、飯が旨いのです。

なので、自宅で使用する食器は、ほとんどが自分とカミサンで造った物です。

良く「これと同じの作ってよ」と言われますが、出来んのです、同じ物は、、。似て非成る物なら出来ますけど。

化粧をかけても崩落しなくなりたいなぁ、一回の窯で、せめて半分は使えるもの焼きたいなぁ。いつか庭に薪窯欲しいなぁ、、

でも、今のところピザ窯の方が先だな、、。

伊豆 上原師 薪窯

工房

テストピース

粉引片口

染付猪口

焼絞花器

ありゃま! 

盆栽鉢ともみじの盆栽


釉薬の調合


想像を遥かに超える

楽しい分野。

薪窯 焼絞 器